2012年11月03日

11PM

 若い頃、11PMは音量を下げて、テレビを観ていた。
 両親はぐっすり眠っている時間だ。
 頭にはウサギ型の大きな耳を付け、ビキニスタイルの網目タイプのストッキングなど明治、大正生まれにはショッキングな姿である。
 ある時、部屋も暗くしているが、母が来たので、あわてて布団をかぶっていると「勉強もせんで、もう寝たんじゃろうか」と、
 テレビを消し忘れていたので「こんなもんを見て!」と独り言を言ってテレビを消して出て行った。
 内心、母でよかったと思ったものである。

 当時の社会環境は明治、大正、昭和初期の人が時代のリーダーであった。
 新しい世相も芽生えてきた時期でもあったが、これらの考えに理解が十分になるには時間を要した。
 その中で、藤本義一氏の言動が新しい世代の流れを創るに大きく貢献したと思っている。
 11PMの司会ぶりは今も私の脳裏に焼き付いている。
 ご冥福を祈る。
posted by むた秀敏後援会 at 07:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

家庭円満の秘訣

 あれっ!サングラスがない、何処に置いていたっけ。
 捜すが、いっこうに・・・ 自分で笑いが出た。何とサングラスをかけていたのである。
 薄い色なので気付かなかったと言えばそうだが、やはり歳のせいかなと思ってしまう。
 遠近メガネは今も使っていない、一時期近視になったがそれも進行しなかったようで、メガネ無で新聞など普通に読んでいる。
 父母も視力は良かったようだ、遺伝であろう。
 耳の方はややと思う時もあるが、生活には支障はなく親に感謝している。
 この齢になると、余り聞えない方がいい時もあるようだ。

 ある先輩など聞えないふりをしている。
 そして、もう余り聞きたくない話は聞こえない方がいい、と笑って話してくれる。
 それが家庭円満の秘訣でもあると。
 身近なほど聞えない、聞かない方がいいんだと言う。
 これからもメガネ騒動は続くであろう・・・・
posted by むた秀敏後援会 at 09:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

原発の早期再稼働を

 今年の夏も暑かった、いや例年以上の猛暑日が続いた。
 家ではランニングシャツ1枚で、来客があると汗でシャツの腕が通らない、あわてているので尚更である。
 そんなこんなで節電期間も終了したが、報道によると九電の中間決算では1650億円の赤字で、役員報酬や経費カットなどを実施の方針のようだ。
 株主配当見送りも32年ぶりとのこと、厳しい経営状況は今後とも続く、火力発電の燃料費や他社からの電力購入が大きく影響したとのことである。
 電子力規制委員会も立ち上がり、九州における玄海、川内原発の再稼働について、早急に軌道に乗せてもらいたいものである。
 この冬場において、夏場のような節電が求められたら、果たしてどうだろうかとも心配する。
 安全性が評価されている九電管内の原子力発電を、早急に再稼働すべきものと私は思っている。
 佐賀県内では、古川知事や幹部職員の発言など、県議会でも最終課題を残しているようだ。
 議論を重ね、審議の促進を期待するものである。
posted by むた秀敏後援会 at 07:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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