2012年11月07日

歌謡曲・・・人生の応援歌

 NHK恒例の「大阪メロディー」の放映があった。
 大阪を中心に懐かしく、想い出深く聴き入っていた。
 その中でも「王将」は上京のたびに必ずと言っていい程、口ずさんでいた。
 ♪ 明日は東京へ出ていくからは、何が何でも勝たねばならぬ ♪
 と用件がすべてうまくいくように“勝”との意気込みであった。
 陳情ごとなど順調に運んだ折には、心の中で唄ったものだ。
 この歌の大ヒットで歌手、村田英雄は歌謡界の看板スターの地位を不動のものとした。
 また偉大な作曲家古賀政男氏との作品も数多く、我々世代が青年期から成長していく時代の「男の歌」として力を与えてくれたものだった。
 テレビの歌謡番組も今日ではNHKの「歌謡コンサート」、「BS日本のうた」、民放の「木曜8時のコンサート」だけになっている。
 歌謡曲ファンには寂しい限りである、「大阪メロディー」も末永く続くことを期待している。
 
PS:このブログも今回で記事数が400回です。 to be continued
posted by むた秀敏後援会 at 07:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

ななつ星 in 九州

 JR九州は来年10月にも豪華寝台列車「ななつ星」の初便が出発予定である。
 豪華の表現のごとく、列車の料金もダントツである。
 ヨーロッパにオリエント急行という最高級の列車があるそうだが、それ以上であるに違いない。
 1室110万円も倍率60倍とある。
 申込者の年齢も若者からお年寄りまで幅広いとのことである。
 価値があれば、サイフは緩む。
 世相のムードは一般的にはユニクロ的に見がちだが、安い物も買うが本当に欲しい物にはパッと出す。
 そんなサイフのタイプになっているのでは、辛気臭い話など無用だと。
 応募者は夢を抱き、豪華列車でこれまた豪華な夢を見て、人生をリフレッシュすることもまた良かろう。
 全国からの応募のようだ。
 発車の時は、全国から鉄ちゃんが殺到することであろう。
 JR九州の企画と実行力に今後とも期待したい。
 「ななつ星」が九州を巡る日も近い。
posted by むた秀敏後援会 at 08:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

車は借りる時代へ

 自家用車を大衆が購入するようになったのは、昭和30年代に入ってからのことである。
 昭和39年の東京オリンピック以降、個人需要も高まっていくが、それを後押ししたのがマイカーローンの普及であった。
 その勢いは加速していき、わが国経済は着実に上昇していった。
 そして、国民は一家に一台から一人一台へと普及していき、まさにウナギ登りの情勢が続いた。
 その自動車界に、近年個人ユーザーに変革の流れが出てきた。
 その流れは少しずつ広がりをみせている。
 現況はマイカーが中心であることに変わりはないが、リースに続いてカーセアリング方式との新しい仕組みが出てきた。
 若い世代を中心に、車は買う時代から借りる時代へ、必要な時間だけ借入れ合うカーセアリング方式が定着の方向にある。
 低成長、所得の伸びが見込めない、先行き不透明、こんな社会での一つの生き方かも知れない。
 現在国内自家用5000万台の時代と言われているが、今後下向きに変化するであろう。
 わが国リーディング産業の自動車業界も、大きな変革を余儀なくされるのである。
posted by むた秀敏後援会 at 07:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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