2012年11月11日

いまは幸せかい 

 ♪ 幸せなら手をたたこう 幸せなら態度で示そうよ〜 ♪  ♪ いまは幸せかい 二人とも〜 ♪
 もう古い歌になったが、ヒット曲として唄われたものだった。
 人の幸福感はそれぞれ異なるもので、「幸福感度」を数字で示すことが出来るのだろうかお思うが、すでに内閣府が2000年度に国民生活選好度調査を実施していた。
 そして欧州を中心にした調査では10点満点として、最高がデンマーク8.4、続いてイギリス7.4、フランス7.1、わが日本は20位程度の6.5で高くはない。
 幸福感を高めるため政府が目指すものは
 ・公平で安心できる年金制度
 ・安心して生み育てることのできる社会
 ・雇用や居住の安定確保
 と続いた、食料やエネルギーの自給率向上も大切であるが、将来を見据えた国家運営がより重要であると期待する国民の声も大きいのである。
 少なくとも人々の生活の基盤づくりは政治、行政の大きな役割りではあるまいか。
 幸福感の高まる世の中にしてほしいものである。
 いま年金を払いすぎているので、減額の方向にあるとか? ウソだろう。
 
posted by むた秀敏後援会 at 07:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

手前みそ

 「あの方はいつも手前みそばっかり」と言うと、自慢話が多いということになる。
 「手前」というのは「手前に任せて下さい」と任侠映画などでよく使われる。
 これは自分という一人称を謙遜している言葉である。
 つまり「手前みそ」というと「自分のみそ」、「自分が造ったみそ」となるのである。

 昔は皆自分達で使う味噌は、各家庭で造り醤油もそれぞれの家庭の味があった。
 いわゆる「おふくろの味」があるように、味噌も醤油も家庭の味があった。
 時代の変化とともに、味噌、醤油を買い求めるようになる。
 かつてのように独自の味付けが無くなり、寂しい限りでもある。
 塩辛いもの、塩甘いものがあり、それが「おふくろの味」で「手前みそ」が一番だと思っていた。
 そんなところから、自分ことを得意気に話す人を「手前みそ」と言うのである。
 話すときは、あまり手前みそにならないように・・・・
posted by むた秀敏後援会 at 06:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

巨人、大鵬、たまご焼

 今年の日本シリーズは最終戦が全てを物語っていた。
 手に汗握る大接戦で1点の攻防は、見応えがあった。
 巨人、日本ハム双方に心から拍手を送りたい。
 スカットした心地よいテレビ観戦ができた。
 原、栗山両監督にお礼を述べたい気持ちだ。
 特に日ハムの栗山監督はプロ初監督、そしてリーグ優勝、すばらしいの一言で、来季も大いに頑張ってもらいたい。
 低迷期と言われるプロ野球界には、かつての最盛期時代の再来を待ち望む声が大きい。
 関係者の奮起を期待する。
 昔、「巨人、大鵬、たまご焼」との言葉が流行り、当時も巨人は常勝して当然であった。
 原監督はそのような運命を背負って大変だろうが、更に頑張ってもらいたい。
 今の子供達にとって、「巨人、大鵬、たまご焼」に変わるものは何だろうか?
 聞いてみたい気がする。 
posted by むた秀敏後援会 at 06:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。