2012年12月03日

第4分団の偉業

 鳥栖市消防団第4分団(麓)が全国操法大会に出場した。
 平成12年に続き2度目の出場である。
 常日頃、地域の消防、防災、防犯活動と幅広く活動している。
 消防団活動こそ、わが最古のボランティア活動として脈々と続いている。
 森山分団長を中心に熱心な訓練を重ね、県大会において優勝し全国大会出場決定となったのである。
 その日々の訓練は団員それぞれ職場勤務を終えてのことで、家族の協力無しには出来ず、また長期にわたる特別の指導訓練を経てのことであり、一言では言い表わすことの出来ない苦労で、改めて心から敬意を表す次第である。
 また、職場、家族共々の協力支援に深謝するものである。

 全国的に消防団入団者の数も減少し、団の構成にも影響する地域も多くなりつつあり、組織の維持そのものが厳しい現状と聞く。
 火災の初動そして残務と火元地域の消防団は火災が起きると大変な作業があり、火災のみならず防災での苦労も大きい。
 消防団活動に改めて深く感謝する次第である。
 今後の努力、精進を心から期待し、感謝の誠を重ねて捧げるものである。

 
posted by むた秀敏後援会 at 08:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

おふくろの味とお袋の味

 先日、家内と近くのスーパーに行き、週末孫たちが来るので菓子類を見て回った。
 種類も多く、どれも子供が好むものばかりで、菓子類だけでなくいろんな食べ物が所狭しと並んでいる。
 共稼ぎ社会になって加速したのであろうが、私の娘、息子には出来る限り子供が小さいうち、小学校までは特にであるが、なるべく家に居なさいと言っている。
 その分、母親が努力し節約をして頑張るようにと、先は分からないが、今のところ努力し続けているようだ。
 時に、家内がそっと私に内緒で孫守りをやっているようだ。
 その証しは、孫たちが来ての第一声が「おばあちゃん」である。
 そして家で作った料理で食卓を皆で囲む、まさに、おふくろの味だ。
 煮て、焼いて、蒸して等々手料理は、ばあちゃんの手料理が中心だ。
 いまでは、お袋の味と揶揄されるが、本当のおふくろの味を子や孫へ伝えるべきである。
 少なくとも土、日の一食でも「お袋」でなく「おふくろの味」にしてほしいのである。
posted by むた秀敏後援会 at 09:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

道州制、再三の提言

 平成20年10月には九州知事会と経済団体でつくる九州地域戦略会議で、道州制の「九州モデル」に関する第2次答申を承認、国から地方への30兆円規模の税財源移譲や税収格差を是正する地方共同財源の創設への提言がなされた。
 この財源問題が道州制を実現するにも最大の課題だ。
 九州市長会でも九州道州制を「九州府」の名のもとに取り組んでいるが、財源の問題解決には至っていないのではないか。
 最近、北九州、福岡、熊本の3政令市長が道州制の課題を話し合ったようだが、国の統治機構の見直し「この国のかたち」の大変革の論議も次期衆院選挙後から流れも加速すると思う。
 中央、地方を問わず政治、行政に携わる人々の将来への大局的展望と取り組みを期待するものである。
 地方分権、道州制など言われて久しい。
 戦後も60年を経過した現在、関係者が真に国家、国民の見地から決断してほしい最大の課題であることを再三になるが提言したい。
posted by むた秀敏後援会 at 06:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。