2011年01月16日

あとがき

 こんな風景と生き方のある「まち」を築きあげたい
 との思いから10の視点、考え方からそれぞれ書いてみた。
 皆さまの心に届くものがあったか、私の一人よがりではなかったのかとも思ってみた。
 人それぞれの生き方はそんなに難しく考えなくてもいいのではないかとも思う。

 政治や行政に対して理論や議論が先走りして実態が浮いていることもあるようにも思う。
 政治や行政は国民との一体のものであるべきと私は思う。

 特に市町村行政は妊娠、出産から墓場までの日常生活との密接な仕事が多いのである。
 また長期的に企画し繁栄、発展の市政に取り組む仕事もある。
 いずれにしても住民とともに“二人三脚”のように手を取り合って四本の足を三脚にしてリズムに合わせ、
 住民の人生とともに進むのが市町村の行政ではあるまいか。

 鳥栖市役所は “鳥栖市民に役立つ人のいる所”
 これが市政の原点であろう。
 職員の資質を活かし、明るく元気に笑顔の職場こそが大切ではなかろうかと思っている。

 ともにワンランクアップの都市を目指して頑張ろう。
 そう呼びかけたい。
posted by むた秀敏後援会 at 06:59| 理念・政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

お年寄りに心からやさしくできる。

 長寿社会到来と言われて久しい。
 特に12月政府予算編成の時期は新聞にお年寄りに関する記事が躍る。
 年金、健康保険、介護保険、高齢者施設、ホームヘルパー等など
 そんなに予算ばかり増やす要因として書きたてられるのなら、
 何か長生きが申し訳ないような気にさえなりはしないかと思う。

 先日、佐賀で100歳で現役として講演された日野原重明先生の記事を読んだが、
 話しの内容もすばらしかったが、90分も立ちっぱなしで話されたことに驚かされた。
 私も昨年秋の講話で90分話したが、翌日少し足の筋肉が張ったように感じた。
 先生の元気さに敬服するのみである。
 私も、もうすぐ古希を迎えるがいまだに老眼鏡はかけず生活に不自由なく父母に感謝をしている。
 私の友人は二つの遠近用メガネを持ち歩いている人もいる。
 メガネ屋さんには申し訳ないが、当分このままでいけそうだ。
 
 今日まで社会を築き上げた人びと、先輩たちがお年寄りになられている。
 先日、90歳を越えたご夫婦が車で来られた。
 「何かお手伝いするこがあれば言ってください。」とのことで本当に有難く思うとともに、
 いつまでも積極的に物事を捉え意欲を持っておられることに敬服するばかりであった。
 
 円熟世代の今、70歳で起業、就職の機会を積極的に取り組むべきと考えている。
 前述の方からみれば20年以上、日野原先生からみれば30年以上若いんだから、
 知恵も知識も豊富な経験を駆使して社会のために役立つ、
 そんな行政の仕組み、社会づくりが大切だと考えている。

 円熟世代の皆さん、経験を基に“夢”を語り、“夢”に向かって頑張ってほしいものであり、
“活躍の場”をつくりたいと思っている。

 私も百歳万歳のテレビ出演を夢見て頑張ってみたい。
posted by むた秀敏後援会 at 06:05| 理念・政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

子供の笑い声の絶えない。

 いまどき、保育所や幼稚園の新設がなされる市町村は九州では、いや全国でも少ないと思う。
 大半が統合や廃止など暗いニュース多い中、本市は将来への光がある。
 子供の数は全国的には減少傾向にあるが、他の自治体に比べれば良い方に違いない。
 家庭でもそうだが、子供たちの笑い声は家の中を明るくする。
 “孫は来てよし、帰ってよし”の言葉もあるが子供たちがいるとパット明るく、気持ちも元気になる。
 長男の家族がときどき来てくれるのが楽しみの一つでもある。

 まちの活気は若者や子供の笑い声がすることが大事である。
 特に子育て世代が定着する「まちづくり」は大切なことだと考えている。
 子育ては、妊娠から中学生位まで一貫した支援の施策を考えるべきだと思っている。
 明るい未来をつくるためには子供たちが元気に明るく育ってくれることである。
 未来を見つめ成長する子供たちに笑いの声の絶えない、まち、家庭、学校であるべきだ。
 笑うことは健康の証でもある。
 
 今日も横浜の孫から電話がかかってくるのを、うちのバーちゃんが心待ちにしている。
 子供の話と孫の笑い声を楽しみにしている。
 今日も、「電話よ」、「はぁ〜い」・・・明るい声だ。
posted by むた秀敏後援会 at 05:39| 理念・政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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