2012年12月13日

古寺参り

 国東半島と言えば、仏教の地で古寺名刹が数多くある。
 友人の案内で杵築の寺を参ってきた。
 先ずは「真木大堂」で、この大堂は奈良時代、元正天皇の建立と伝えられているが、作風からみて平安時代と言われている。
 六郷満山六十五ケ寺のうち、本山本寺として三十六坊の霊場を有した幻の最大寺院であった馬城山伝乗寺のことであると記されている。
 次に豊後高田の「富貴寺」は六郷満山の中で、満山を統括した西叡山高山寺の末寺の一つ、蓮華山富貴寺で天台宗に属しており、寺伝によると養老2年仁聞菩薩の開基と言われているとのこと。
 それぞれ歴史のある寺である。
 帰りに高塚地蔵に参拝した、平日なのに多くの参拝者である。

 久しぶりに古寺を訪れたが、私自身日頃の信仰心に反省の一日であった。
 もっと神仏に報恩感謝の日々をと自問自答の旅であった。
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富貴寺

posted by むた秀敏後援会 at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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