2012年11月13日

おふくろの味とお袋の味

 先日、家内と近くのスーパーに行き、週末孫たちが来るので菓子類を見て回った。
 種類も多く、どれも子供が好むものばかりで、菓子類だけでなくいろんな食べ物が所狭しと並んでいる。
 共稼ぎ社会になって加速したのであろうが、私の娘、息子には出来る限り子供が小さいうち、小学校までは特にであるが、なるべく家に居なさいと言っている。
 その分、母親が努力し節約をして頑張るようにと、先は分からないが、今のところ努力し続けているようだ。
 時に、家内がそっと私に内緒で孫守りをやっているようだ。
 その証しは、孫たちが来ての第一声が「おばあちゃん」である。
 そして家で作った料理で食卓を皆で囲む、まさに、おふくろの味だ。
 煮て、焼いて、蒸して等々手料理は、ばあちゃんの手料理が中心だ。
 いまでは、お袋の味と揶揄されるが、本当のおふくろの味を子や孫へ伝えるべきである。
 少なくとも土、日の一食でも「お袋」でなく「おふくろの味」にしてほしいのである。
posted by むた秀敏後援会 at 09:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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