2012年10月31日

原発の早期再稼働を

 今年の夏も暑かった、いや例年以上の猛暑日が続いた。
 家ではランニングシャツ1枚で、来客があると汗でシャツの腕が通らない、あわてているので尚更である。
 そんなこんなで節電期間も終了したが、報道によると九電の中間決算では1650億円の赤字で、役員報酬や経費カットなどを実施の方針のようだ。
 株主配当見送りも32年ぶりとのこと、厳しい経営状況は今後とも続く、火力発電の燃料費や他社からの電力購入が大きく影響したとのことである。
 電子力規制委員会も立ち上がり、九州における玄海、川内原発の再稼働について、早急に軌道に乗せてもらいたいものである。
 この冬場において、夏場のような節電が求められたら、果たしてどうだろうかとも心配する。
 安全性が評価されている九電管内の原子力発電を、早急に再稼働すべきものと私は思っている。
 佐賀県内では、古川知事や幹部職員の発言など、県議会でも最終課題を残しているようだ。
 議論を重ね、審議の促進を期待するものである。
posted by むた秀敏後援会 at 07:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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