2012年07月08日

豆々しく食べ働く

 母はよく赤飯、えんどう豆のご飯などを炊いてくれた。
 豆入りのご飯が大好物で、いまでも食卓に豆の煮ものがあると、先ず箸が向き内心ニコッとする。
 えんどう入りのご飯など、少しの塩味がこれまた何とも言えない味わいになっている。
 ご飯を口にすると、えんどうの味と香り、ご飯から立ち上る湯気の香りとなって食欲をそそる。
 昔は味噌や醤油は自家製だった。
 主原料の大豆を大鍋で二日ぐらい煮炊きしている時、小皿で味見をしていた、と言うより子供には食べたいだけであった。
 松戸に住んでいた時は落花生をよく食べていた、日本一の産地だけに味も美味しかった。

 私は豆類好きだが、豆々しく働く方だったかは知らない。
 これからは美味しい豆類も多く出回る季節だが、楽しく食べて元気に送る日々でありたい。
 久しぶりに“ぜんざい”でも食べてみるか。
posted by むた秀敏後援会 at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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