2012年03月30日

久し振りの彼岸参り

 暫らくぶりに墓参りに行った。
 小さい頃は祖父母や父母とよく参った記憶があるが、その後は盆正月は別として、彼岸に墓参りをしたことは覚えがない。

 寺やお墓の世話は家内に任せきりだった。
 確かに忙しい日々の連続であったが、それは言い訳に過ぎない。
 それほど先祖への想いが希薄な証左で、恥ずかしく思うとともに失礼を今更ながら深く反省している。
 寺に参って更にその感を深くした。

 もう歳も歳だし、これまでの無礼を詫びながら、これからは正月と盆、春秋の彼岸は必ず実行をと心に誓った。
 「その気持ちを忘れないように」とは墓場からの声だったように思えた。

 参った後、心が清々しい思いになったのも祖先の心使いかも。
 説教など聞いても右から左だった無礼を改めたいと思ている。

 「いつまで続くこっちゃい」とは仏壇からの母の声では・・・
posted by むた秀敏後援会 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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