2012年03月29日

弘堂国際学園の卒業式

 今年度の卒業式が第10回、すなわち開校以来10年を経過している。
 1〜2年の間にそれぞれのコースに分かれ卒業又は終了する、今年は3月中旬にその卒業式が行われた。

 日本語の習得と社会風習など日本で生活していく上で必要なことを学んでいる。
 華道、茶道、書道、舞踊などまで教えられている。
 この学校を卒業すると日本の大学、専門学校など希望する進学をし、日本国内の企業等に就職して社会人として活躍していく。

 そのスタートがこの学園であって、それだけに苦労も多いように見受ける。
 しかし、校長の山本由子さんは明るく、物事を積極的にそして前向きに取り組んでおられ、スタッフもそれぞれのポジションをしっかりと役割を果たして努力されている。

 学生は中国、ベトナム、ネパール、バングラデシュなどが多いが、東アジアの6か国ほどから入校されている。
 希望に満ちた学園生活を卒業して更なる飛躍と発展を目指す人生に向かって頑張ってほしいと祈念する。

 また4月には新入学生が各国からやって来る。
 新しい声が学園に響き渡ることだろう。
posted by むた秀敏後援会 at 08:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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