2011年01月16日

あとがき

 こんな風景と生き方のある「まち」を築きあげたい
 との思いから10の視点、考え方からそれぞれ書いてみた。
 皆さまの心に届くものがあったか、私の一人よがりではなかったのかとも思ってみた。
 人それぞれの生き方はそんなに難しく考えなくてもいいのではないかとも思う。

 政治や行政に対して理論や議論が先走りして実態が浮いていることもあるようにも思う。
 政治や行政は国民との一体のものであるべきと私は思う。

 特に市町村行政は妊娠、出産から墓場までの日常生活との密接な仕事が多いのである。
 また長期的に企画し繁栄、発展の市政に取り組む仕事もある。
 いずれにしても住民とともに“二人三脚”のように手を取り合って四本の足を三脚にしてリズムに合わせ、
 住民の人生とともに進むのが市町村の行政ではあるまいか。

 鳥栖市役所は “鳥栖市民に役立つ人のいる所”
 これが市政の原点であろう。
 職員の資質を活かし、明るく元気に笑顔の職場こそが大切ではなかろうかと思っている。

 ともにワンランクアップの都市を目指して頑張ろう。
 そう呼びかけたい。
posted by むた秀敏後援会 at 06:59| 理念・政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。