2011年01月15日

お年寄りに心からやさしくできる。

 長寿社会到来と言われて久しい。
 特に12月政府予算編成の時期は新聞にお年寄りに関する記事が躍る。
 年金、健康保険、介護保険、高齢者施設、ホームヘルパー等など
 そんなに予算ばかり増やす要因として書きたてられるのなら、
 何か長生きが申し訳ないような気にさえなりはしないかと思う。

 先日、佐賀で100歳で現役として講演された日野原重明先生の記事を読んだが、
 話しの内容もすばらしかったが、90分も立ちっぱなしで話されたことに驚かされた。
 私も昨年秋の講話で90分話したが、翌日少し足の筋肉が張ったように感じた。
 先生の元気さに敬服するのみである。
 私も、もうすぐ古希を迎えるがいまだに老眼鏡はかけず生活に不自由なく父母に感謝をしている。
 私の友人は二つの遠近用メガネを持ち歩いている人もいる。
 メガネ屋さんには申し訳ないが、当分このままでいけそうだ。
 
 今日まで社会を築き上げた人びと、先輩たちがお年寄りになられている。
 先日、90歳を越えたご夫婦が車で来られた。
 「何かお手伝いするこがあれば言ってください。」とのことで本当に有難く思うとともに、
 いつまでも積極的に物事を捉え意欲を持っておられることに敬服するばかりであった。
 
 円熟世代の今、70歳で起業、就職の機会を積極的に取り組むべきと考えている。
 前述の方からみれば20年以上、日野原先生からみれば30年以上若いんだから、
 知恵も知識も豊富な経験を駆使して社会のために役立つ、
 そんな行政の仕組み、社会づくりが大切だと考えている。

 円熟世代の皆さん、経験を基に“夢”を語り、“夢”に向かって頑張ってほしいものであり、
“活躍の場”をつくりたいと思っている。

 私も百歳万歳のテレビ出演を夢見て頑張ってみたい。
posted by むた秀敏後援会 at 06:05| 理念・政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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