2012年12月03日

第4分団の偉業

 鳥栖市消防団第4分団(麓)が全国操法大会に出場した。
 平成12年に続き2度目の出場である。
 常日頃、地域の消防、防災、防犯活動と幅広く活動している。
 消防団活動こそ、わが最古のボランティア活動として脈々と続いている。
 森山分団長を中心に熱心な訓練を重ね、県大会において優勝し全国大会出場決定となったのである。
 その日々の訓練は団員それぞれ職場勤務を終えてのことで、家族の協力無しには出来ず、また長期にわたる特別の指導訓練を経てのことであり、一言では言い表わすことの出来ない苦労で、改めて心から敬意を表す次第である。
 また、職場、家族共々の協力支援に深謝するものである。

 全国的に消防団入団者の数も減少し、団の構成にも影響する地域も多くなりつつあり、組織の維持そのものが厳しい現状と聞く。
 火災の初動そして残務と火元地域の消防団は火災が起きると大変な作業があり、火災のみならず防災での苦労も大きい。
 消防団活動に改めて深く感謝する次第である。
 今後の努力、精進を心から期待し、感謝の誠を重ねて捧げるものである。

 
posted by むた秀敏後援会 at 08:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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