2012年11月10日

手前みそ

 「あの方はいつも手前みそばっかり」と言うと、自慢話が多いということになる。
 「手前」というのは「手前に任せて下さい」と任侠映画などでよく使われる。
 これは自分という一人称を謙遜している言葉である。
 つまり「手前みそ」というと「自分のみそ」、「自分が造ったみそ」となるのである。

 昔は皆自分達で使う味噌は、各家庭で造り醤油もそれぞれの家庭の味があった。
 いわゆる「おふくろの味」があるように、味噌も醤油も家庭の味があった。
 時代の変化とともに、味噌、醤油を買い求めるようになる。
 かつてのように独自の味付けが無くなり、寂しい限りでもある。
 塩辛いもの、塩甘いものがあり、それが「おふくろの味」で「手前みそ」が一番だと思っていた。
 そんなところから、自分ことを得意気に話す人を「手前みそ」と言うのである。
 話すときは、あまり手前みそにならないように・・・・
posted by むた秀敏後援会 at 06:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

巨人、大鵬、たまご焼

 今年の日本シリーズは最終戦が全てを物語っていた。
 手に汗握る大接戦で1点の攻防は、見応えがあった。
 巨人、日本ハム双方に心から拍手を送りたい。
 スカットした心地よいテレビ観戦ができた。
 原、栗山両監督にお礼を述べたい気持ちだ。
 特に日ハムの栗山監督はプロ初監督、そしてリーグ優勝、すばらしいの一言で、来季も大いに頑張ってもらいたい。
 低迷期と言われるプロ野球界には、かつての最盛期時代の再来を待ち望む声が大きい。
 関係者の奮起を期待する。
 昔、「巨人、大鵬、たまご焼」との言葉が流行り、当時も巨人は常勝して当然であった。
 原監督はそのような運命を背負って大変だろうが、更に頑張ってもらいたい。
 今の子供達にとって、「巨人、大鵬、たまご焼」に変わるものは何だろうか?
 聞いてみたい気がする。 
posted by むた秀敏後援会 at 06:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

歌謡曲・・・人生の応援歌

 NHK恒例の「大阪メロディー」の放映があった。
 大阪を中心に懐かしく、想い出深く聴き入っていた。
 その中でも「王将」は上京のたびに必ずと言っていい程、口ずさんでいた。
 ♪ 明日は東京へ出ていくからは、何が何でも勝たねばならぬ ♪
 と用件がすべてうまくいくように“勝”との意気込みであった。
 陳情ごとなど順調に運んだ折には、心の中で唄ったものだ。
 この歌の大ヒットで歌手、村田英雄は歌謡界の看板スターの地位を不動のものとした。
 また偉大な作曲家古賀政男氏との作品も数多く、我々世代が青年期から成長していく時代の「男の歌」として力を与えてくれたものだった。
 テレビの歌謡番組も今日ではNHKの「歌謡コンサート」、「BS日本のうた」、民放の「木曜8時のコンサート」だけになっている。
 歌謡曲ファンには寂しい限りである、「大阪メロディー」も末永く続くことを期待している。
 
PS:このブログも今回で記事数が400回です。 to be continued
posted by むた秀敏後援会 at 07:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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