2012年11月13日

おふくろの味とお袋の味

 先日、家内と近くのスーパーに行き、週末孫たちが来るので菓子類を見て回った。
 種類も多く、どれも子供が好むものばかりで、菓子類だけでなくいろんな食べ物が所狭しと並んでいる。
 共稼ぎ社会になって加速したのであろうが、私の娘、息子には出来る限り子供が小さいうち、小学校までは特にであるが、なるべく家に居なさいと言っている。
 その分、母親が努力し節約をして頑張るようにと、先は分からないが、今のところ努力し続けているようだ。
 時に、家内がそっと私に内緒で孫守りをやっているようだ。
 その証しは、孫たちが来ての第一声が「おばあちゃん」である。
 そして家で作った料理で食卓を皆で囲む、まさに、おふくろの味だ。
 煮て、焼いて、蒸して等々手料理は、ばあちゃんの手料理が中心だ。
 いまでは、お袋の味と揶揄されるが、本当のおふくろの味を子や孫へ伝えるべきである。
 少なくとも土、日の一食でも「お袋」でなく「おふくろの味」にしてほしいのである。
posted by むた秀敏後援会 at 09:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

道州制、再三の提言

 平成20年10月には九州知事会と経済団体でつくる九州地域戦略会議で、道州制の「九州モデル」に関する第2次答申を承認、国から地方への30兆円規模の税財源移譲や税収格差を是正する地方共同財源の創設への提言がなされた。
 この財源問題が道州制を実現するにも最大の課題だ。
 九州市長会でも九州道州制を「九州府」の名のもとに取り組んでいるが、財源の問題解決には至っていないのではないか。
 最近、北九州、福岡、熊本の3政令市長が道州制の課題を話し合ったようだが、国の統治機構の見直し「この国のかたち」の大変革の論議も次期衆院選挙後から流れも加速すると思う。
 中央、地方を問わず政治、行政に携わる人々の将来への大局的展望と取り組みを期待するものである。
 地方分権、道州制など言われて久しい。
 戦後も60年を経過した現在、関係者が真に国家、国民の見地から決断してほしい最大の課題であることを再三になるが提言したい。
posted by むた秀敏後援会 at 06:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

いまは幸せかい 

 ♪ 幸せなら手をたたこう 幸せなら態度で示そうよ〜 ♪  ♪ いまは幸せかい 二人とも〜 ♪
 もう古い歌になったが、ヒット曲として唄われたものだった。
 人の幸福感はそれぞれ異なるもので、「幸福感度」を数字で示すことが出来るのだろうかお思うが、すでに内閣府が2000年度に国民生活選好度調査を実施していた。
 そして欧州を中心にした調査では10点満点として、最高がデンマーク8.4、続いてイギリス7.4、フランス7.1、わが日本は20位程度の6.5で高くはない。
 幸福感を高めるため政府が目指すものは
 ・公平で安心できる年金制度
 ・安心して生み育てることのできる社会
 ・雇用や居住の安定確保
 と続いた、食料やエネルギーの自給率向上も大切であるが、将来を見据えた国家運営がより重要であると期待する国民の声も大きいのである。
 少なくとも人々の生活の基盤づくりは政治、行政の大きな役割りではあるまいか。
 幸福感の高まる世の中にしてほしいものである。
 いま年金を払いすぎているので、減額の方向にあるとか? ウソだろう。
 
posted by むた秀敏後援会 at 07:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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