2012年10月27日

イクラと筋子

 鮨やどんぶりものと、イクラ好きにはあの味や歯ごたえは堪らない。
 北海道に行った時には、ウニ丼とイクラ丼を必ず食べていた。
 ある時には、イクラとウニをご飯に挟み込んだウニイクラ丼を食べた。
 食べ方など聞かず、かき混ぜただけだった。
 イクラも筋子、どちらもサケ、マスの卵のことだが、卵と製法に違いがあると聞いた。
 その話によると、イクラは成熟した卵巣を取り出して、木綿や麻の網の上でもみほぐし卵の粒を取り、それを塩水に浸し更に塩分を加え、水切りするそうだ。
 筋子は未成熟の卵巣をそのまま塩漬けにしたものとのこと。
 さしづめイクラが兄で筋子が弟と言えるかも。
 イクラとはロシア語からきているとのこと、ロシアでは魚の卵すべて指すので、キャビアもイクラと言ったそうだ。
 北欧を旅した時、イクラもキャビアも安く、一生分食べたような気分になる。
posted by むた秀敏後援会 at 06:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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