2012年10月26日

澄みわたる晩秋の空

 10月、この月は秋の中でも一番空がきれいだ、日本晴れの日など雲一つない真青な空が続いている。
 吹きわたる風も澄んだ感じで、心地よい。
 そんな日の夜空には、一面に星が瞬いてこれも美しい。
 星の輝きにも、月の姿にもうっとりとして、しばし時の経つのを忘れる。
 少し夜風が吹いて、ひんやりしてきたので部屋に戻る。
 何かしらロマンチックになる。
 正岡子規は季節の雲を次のように表現している。
 春雲は綿のごとく
 夏雲は岩のごとく
 秋雲は砂のごとく
 冬雲は鉛のごとく  である。
 おもしろい見方で表現もすばらしい。
 これから寒さも段々と厳しくなってくる。
 晩秋の深まりとともに、直ぐに霜が降り、冬支度の時期だ。
 寒い朝が来る。 
 
posted by むた秀敏後援会 at 09:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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