2012年10月25日

維新は政界の救世主になるか?

 地方政界でも話題は日本維新の会と解散時期の話しで持ちきりだ。
 かつて細川新党や近くは民主党の政権獲得時の勢い、いやそれ以上である。
 マスコミの煽りもあって、実力以上のムードが先行している。
 ここまで橋下新党へ熱狂的な支援が上がるとは思っていなかったし、その裏返しであるが、これ程までに既存の政党への不満が充満していたとは。

 しかし、これから時間が経つと橋下旦那と松井番頭が中心のものなので、なにか得体の知れない危うさを感じる雰囲気の店であり、既存政党への不満分子の受け皿、いや次の選挙への看板ほしさとの厳しい論評もある。
 過去の新党にあったように、一過性で終わるのか一大勢力になるか、先は読めない。
 憲法改正を行い、国の統治機構を維新八策の方向へと、そして「国のかたち」を変え、次世代に相応しい姿にすることには賛成である。
posted by むた秀敏後援会 at 08:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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