2012年10月24日

星影のワルツの思いで

 ♪ 別れることは、辛いけど ♪と始まる歌謡曲、千昌夫の大ヒット曲「星影のワルツ」は故福岡日出麿先生も機嫌のいい時に口ずさんでいた。
 NHKの「日本の歌」を見ていると、千昌夫が歌った、そして懐かしく先生の歌う姿を思い浮かべていた。
 この歌はB面であったそうだが、広く各年代に歌われたものだった。

 “歌は世につれ、世は歌につれ”とは言い古された言葉だが、世の流れの後先に世相を思わせる歌がある。
 先生が歌う時は、忙しい時間が過ぎ酒が入って、そしてホットする時だったように思う。
 その過ぎる時間は、一日で一番心穏やかなひと時であった。
 車の静かな揺れが眠気を誘ったのか、歌声は消えてしまった。
 この歌を聴くと先生との思い出が、映画のスクリーンの流れのように過ぎ去っていく。
 今度、スナックで歌ってみよう。
posted by むた秀敏後援会 at 06:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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