2012年10月20日

人間万事塞翁が馬

 ノーベル賞受賞者山中京大教授は受賞にあたって、次のような言葉がある。
 「20年近く研究を続け、やっと人の役に立てるかも知れないと思った」とそして、その道程は決して順風満帆ではなかった、研究者としての歩みを「人間万事塞翁が馬」と例えたとのことである。
 物事は何が良いか悪いのか、すぐに一喜一憂せず淡々と頑張るしかない、とも。
 人生諦めず、常に夢をもち続けることが大切である。
 身近なサガン鳥栖も今シーズンを見る限り、昔の悪夢は消え去っている、何事も「人間万事塞翁が馬」の格言のごとく歩き続けてほしい。
 ちっちゃな自分の人生を振り返ってみても全くその通りだと思う。
 だがしかし、人生「いつでも夢を」の歌のように「言っているいる、お持ちなさいな、いつでも夢を、いつでも夢を」と歌声が残っている。
 作家村上春樹氏のノーベル文学賞は次の夢として持ち続けたい。
 これも「人間万事塞翁が馬」として。
posted by むた秀敏後援会 at 11:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。