2012年10月19日

サルの訪問と田舎暮らし

 或る日、「お父さん、今日またサルが来たよ。隣の山の方から家の裏に来て、また山の方へ行ったよ。」と家内の話しだ。
 いつも来る訳ではないが、時々やって来る。
 政治家現職の折は、「野山にいる動物も有権者ならばね・・・」とよく言っていた。
 いま、山が荒れている、とよく聞く。
 そうだろう、木材も安く、間伐もない、下刈りなどましてない。
 山が荒れると災害も多くなる。
 保水力も下がっていて、川の水量も減少し、水質も悪化してきたと聞く。
 山を守り、川を育て、そして海を育てるとも聞く。
 今の社会は文明社会と称して、科学的、機械的進展による産物で生活を大きく支配されている。
 もっと自然の中でより自然体で生活できる社会と環境づくりに努めるべきだ。
 サルの訪問する暮らしと環境はベターな生活ではないかと思っている。
 サルも木から落ちるとの諺もある、用心用心の生活でいこう。
posted by むた秀敏後援会 at 08:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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