2012年10月17日

公共事業総メンテ時代へ

 戦後、国を始め県、市町村の各自治体、公団、事業団等の事業が推進され、生活環境の質、量ともに向上し官民合わせた事業の拡充を続けてきた。
 そのことが我が国の内需拡大に貢献し、経済大国への大きな要因となったものである。

 その中で、地下埋設物や構造物にも漸次耐用年数を超え始め、老朽化が深刻化してきている。
 社会の急成長に伴い社会資本整備への投資も急速に拡大し、新規建設の需要を満たすため一途に取り組んできたが、それとて要望を満足させるに至らず、いわんやメンテナンスや更新は大幅に遅れている現況にある。
 特に公共団体等のメンテ事業に対する予算措置を更に検討すべきだ。
 すなわち寿命の長寿化への取り組みにも努めてほしいものである。
 公共事業のメンテナンス予算の拡充に国、地方の一層の取り組みを願うものである。
posted by むた秀敏後援会 at 08:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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