2012年10月16日

豊かさを得ての発言力

 民主国家においては特にそうだが、わが国も戦後は経済力をつけてから国際的な発言力も当然なことながらついてきたし、国際的にも認められる国になった。
 いま、後進国と言われた国々が力をつけ、先進国会議も次々と加盟国が増加、世界4か国会議で世界の流れを決めていた時代から現在G20まで増加している。
 それ程国々の格差が縮まっている状態だ。
 いま、日中韓の間の領土問題にしても、その一面が無いとは言えまい。
 過去において、軍事力で争った問題が再び惹起してきたように思う。
 いや昔からの問題だ、との意見もあろうが、これ程までのものにはならないよう、互いに共通できる表裏の話し合いがなされてきたからであろう。
 だが、いま世界中が当然ながら豊かさを求めて進み、それぞれに先進国の仲間入りを果たしてきている。
 それなりの発言力、団結力がついてきたことも事実であり、豊かさを得ての発言力が大きくなりつつあることも現実である。
 そして、先進国の国力も相対的に落ちてきたことも事実だ。
posted by むた秀敏後援会 at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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