2012年10月15日

コンソーシアム福岡の公開講座

 福岡工大、九大、福岡女子大、西南学院大の4校で、コンソーシアム福岡を結成し「地域からアジアへ環境、エネルギー問題に挑む」をコンセプトとして公開講座を開催している。
 これまで、ほとんど受講しているが、年齢とせいもあって忘れることが多く、もったいない気持である。

 今回は「九州の再生可能エネルギーを考える」がテーマだった
 現在、三菱総研の理事長、元東大総長小宮山宏氏の講話を聴いた。
 大変意義ある講話で久しぶり時間が短く感じた。
 特に、21世紀のビジョン「プラチナ社会」の中で、その必要条件はエコロジー、資源の心配がない、老若男女が参加し、心もモノも豊かで、雇用がある社会、限界を超える成長はモノも心もである、とのことであった。
 次の機会にでもプラチナ社会について紹介したい。
posted by むた秀敏後援会 at 08:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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