2012年10月14日

「日本の国のかたち」と新憲法

 これまでも幾度となく提言してきたが、わが国のこれからの形が見えない。
 その方向性もはっきりしない。
 政治も一年歩度で3回の内閣改造をやる。
 一体全体、この国のかたちをはっきり示すべきと、国民は求めている。
 そのためには、基本中の基本である憲法の改正なくして、枝葉を盆栽のように手入れしても真に変わった姿になることは不可能ではあるまいか。
 先ずは一点集中、国会において憲法改正を実現することが、国のかたちの変革へのスタートである。
 国民生活関連議案は速やかに議決して、これまで議論してきた各党の意見も十二分に出し合って、改正と言うより抜本的に取り組み、これからの時代に適応する新憲法の制定を実現し、国のかたちをこれからの時代に相応しくする努力が、いま求められている。
 自由民主主義国家体制であること、そして新資本主義、新自由主義経済体制下の国のあるべき姿を示すことが、今日的最大の課題である。
 新憲法の制定こそ「日本の国のかたち」を示すことにほかならない。
posted by むた秀敏後援会 at 07:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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