2012年10月13日

海洋国家世界一を目指せ

 日本は四季をもつ自然に囲まれ、自然に恵まれた土地柄である。
 しかし、自然が一旦キバをむくと恐ろしいばかりである。
 「良薬、口に苦し」で一長一短は世の常である。
 海洋国家として発展してきた日本が、いまや韓国や中国に海洋開発で水をあけられ遅れをとっている。
 国の総合海洋政策本部の有識者会議は、次世代エネルギー資源とされる海底のメタンハイドレートやレアアースの開発に取り組む基本計画を中間計画に明記する方針であるとのこと。
 国もやっと動き出した。
 これまで、海洋国家日本と海上、海中での活動は活発だったが、海底への取り組みは、すでに隣国よりも後れをとっていたのだ。
 これでは海洋国家日本が泣くのではないか。
 もっと英知を集め、海底資源の開発に国の威信をかけて積極かつ真剣に取り組むべきだ。
 政治がチョイボケみたいに過ごしている間に、他国が追いつき追い越された思いだ。
 早急にその対応を望みたい。
posted by むた秀敏後援会 at 08:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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