2012年10月12日

たおやかな人生でありたい

 「たおやか」とは辞書によると、物の姿や形などが、しなやかで優雅なさまとある。
 そう言えば昔、祖父や父から「たおっている」と聞いた覚えがある。
 「竹が少し長すぎたんじゃなかろうか、少したおっているばい」と言っていた。
 張りつめた生き方より、少したおってる、すなわち「たおやかな」生活リズムこそが、大切なことではあるまいか。
 いまでは技術の開発は大きく進んでいる、コンピュターも“京”の単位で計算もできる。
 今後更に最先端の高度技術の開発、発展が予見される時代だ。
 だが一方、GDPで中国に抜かれ3位になったと悔やみもする。
 若者たちの犯罪は増加の一途、インターネットを使えば誰だって犯罪者になるかも。
 そんな、こんなで田舎暮らしを求める若者も増加している。
 初老になった今こそ「たおやか」な余生を送ることに心掛けようと、静かな気持ちで書いていると「ハイ、お茶」とありがたい妻の声。
 現実社会へ戻った。
 ここらで仏壇にでも参ろうか、「たおやか」の心になるために・・・・
posted by むた秀敏後援会 at 07:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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