2012年10月11日

市民に役立つ人のいる所

 最近の佐賀新聞「有明抄」に「鳥栖市役所の玄関には“鳥栖市民に役立つ人のいる所”と書かれた、木製の看板が掲げてられている。これは“すぐやる課”を設置し、タテ割り行政の弊害に挑んだ千葉県松戸市故松本清元市長の精神にならったものという。」と記事にあった。
 全くそのとおりである、私が国会秘書時代に松戸市に住んでいた以前から、松戸市のことは故松本市長の話題でマスコミは勿論、映画にもなってヒットした。
 当時も行政改革が政治行政のテーマであり、ブーム的な盛り上りもあった。
 私も市長に就任し、職員の仕事への基本的精神、また市民が行政への積極的協力への思いを、この看板に込めたものである。
 職員、市民が一体的に取り組み「アジアの中の九州、九州の鳥栖」との理念を基に、市政の発展を図っていきたいと考えたからである。
 「市民に役立つ人のいる所」、そんな自信と責任をもって、日々職務に精励してほしいと期待し、優秀な職員の今後の活躍を念願するものである。
 
 
posted by むた秀敏後援会 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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