2012年10月10日

電力の地産地消システム

 原発事故を発端として、発電のあり方について再考する機会となった。
 水力、火力、地熱、風力、波力など色々な発電につて意見が出されている。
 これまでも発電の原価が一番安いのが原発だとして、福島事故以前には新設、増設の計画や建設が進められてきた。
 だが遂に、2030年代をもって原子力発電を終了する政府の方針が示された。
 最良の発電システムだったものが、大地震で最悪のものへと転落して消え去る運命となった
 川の多い我が国において、河川を利用した発電施設は多くあり、国の発展繁栄に大きく寄与貢献してきたことも事実だ。
 これからは小河川と言えども活用し“小水力発電所”を設置し電力を少しでも自前で作り出すことも考えるべきである。
 実現を目指すため“小水力発電研究グループ”を立ち上げる必要がある。
 電力の地産地消のシステムづくりである。
posted by むた秀敏後援会 at 06:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。