2012年10月08日

忘れることは辛いけど

 友人たちの会話で、「最近、めっきり、もの忘れをするようになったね。」「そうだね、さっき思っていたことが、もう忘れている。何を考えていたっけ。」と、こんな具合だ。
 私もよくあることである。
 他人には、「もう70代だから、それでいいんじゃない」とは言っているが、ほんの少し前の話しをちゃんと忘れている。
 思い出そうとすればするほど、真逆になってしまう。
 人生には、良い思い出、悪いものもある。
 長い暮らしの中には、色々な出来事がある、それが人生だろう。
 その中に、忘れることで良かったこと、忘れたため損失を被ることもある。
 しかし人間、すべてを覚えていたとするなら、人間関係がうまくいくはずがない。
 “神様は、よく作っていただいた”と思っている。
 であるが、忘れて不都合なこともあった。
 友人が言ったように、必ずメモを取ることだ、メモ付の人生でいこう。
 そのメモ紙を忘れて、またメモを取る、そのメモを何所に置いたか忘れている。
 メモしたはずだが・・・・
 その時、妻の声「さあ、いくよ」その声に押され、メモの事はもう忘れていた。
 メモのことで、モメることがある。   メモって何だっけ。
posted by むた秀敏後援会 at 07:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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