2012年10月07日

尊厳死を考える

 私は71才、わが国の最高齢者は男が115才、女が114才で、歳の差40才以上もある。
 あるマスコミに、敬老会に青年部を設置してはとあった。
 勿論、本心からのことではなく、老人社会の肥大化への皮肉だったのかもしれない。
 敬老会に青年部なんて笑い話にしかなるまい。
 かつて老人の間で、ピンピン、コロリとの言葉が流行っていた。
 年寄りの気持ちを的確に表している。
 今年の地元敬老会の挨拶でも、「明るく、元気に長生きしてほしい」と言った。
 私は己の人生について思っていることがある。
 それは終着をどう迎えるかである。
 真剣に考えている、家族で話し合って公証役場で「尊厳死宣言書」を書いた方が一番いいのではと。
 生まれる時に自分の意思はない。
 しかし、人生終焉は己の意志で決めることができることもある。
 尊厳死を真剣に考えてみたい。
 自分らしく、人間らしく生涯を終えることが人生であろう。
 そして来世への夢をもちたい
posted by むた秀敏後援会 at 06:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。