2012年10月04日

自主憲法制定の促進

 次回の衆議院選挙で、自主憲法の制定を言い続けてきた。
 自由民主党の勢力がいかほどのものになるか、恐らく過半数どころの勢力にはならないとの見方が多い。
 ならば、今日まで実現しなかった自主憲法の制定に、どのように取り組むのか疑問も課題も多い。

 立党の主柱は自主憲法の制定であったはず、時代が変わり構成世代にも大きく変化してきた現在、とても無理なことだと考える。
 戦後政治がその場凌ぎと繕い的な動きに終始したともいえる結果が、今日すべての政治課題を露呈している。
 また、そこに話題の政党が、立党する意義を多くの国民に与えてしまったとも言える。
 本来、戦後政治の最重要課題が自主憲法の制定であったはずが、60年以上の時を浪費してしまった。

 政局は一挙に流動化し混乱の渦に巻き込まれるだろうが、その後の政治において、国の根幹となる自主憲法の制定の実現に良識ある国会議員の総力を挙げての取り組みに期待する。
 
posted by むた秀敏後援会 at 08:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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