2012年10月01日

彼岸、そして晩秋へ

 秋の彼岸が終った、昔から暑さ寒さも彼岸までとの諺どおり、朝はひやっとした空気で、空も澄み渡ってきた。
 報道によれば、東北や北海道の気温が九州の夏場の状況にあったとのことだ。
 地球温暖化の現象と言えるかもしれないが、九州では台風一過で秋の季節をも連れてきた感じだ。
 庭の柿の実も熟れ、食べごろになっている。
 これから晩秋にかけて、清々しい時期だ、花も実もすべていい季節だ。
 台風のときが過ぎると、中秋から晩秋へと小走りで季節が移りゆく。
 この頃の山の景色がまた素晴らしい。
 ♪♪ 秋の夕日に、照る山紅葉 ♪♪
 と、見渡す限り錦絵巻のごとく色づく。
 日本の四季は、それぞれに特徴を出す。
 花々が誇らしげに胸を張っているみたいに咲き乱れている。
 日本って、いいなあ・・・・
posted by むた秀敏後援会 at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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