2012年10月25日

維新は政界の救世主になるか?

 地方政界でも話題は日本維新の会と解散時期の話しで持ちきりだ。
 かつて細川新党や近くは民主党の政権獲得時の勢い、いやそれ以上である。
 マスコミの煽りもあって、実力以上のムードが先行している。
 ここまで橋下新党へ熱狂的な支援が上がるとは思っていなかったし、その裏返しであるが、これ程までに既存の政党への不満が充満していたとは。

 しかし、これから時間が経つと橋下旦那と松井番頭が中心のものなので、なにか得体の知れない危うさを感じる雰囲気の店であり、既存政党への不満分子の受け皿、いや次の選挙への看板ほしさとの厳しい論評もある。
 過去の新党にあったように、一過性で終わるのか一大勢力になるか、先は読めない。
 憲法改正を行い、国の統治機構を維新八策の方向へと、そして「国のかたち」を変え、次世代に相応しい姿にすることには賛成である。
posted by むた秀敏後援会 at 08:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

星影のワルツの思いで

 ♪ 別れることは、辛いけど ♪と始まる歌謡曲、千昌夫の大ヒット曲「星影のワルツ」は故福岡日出麿先生も機嫌のいい時に口ずさんでいた。
 NHKの「日本の歌」を見ていると、千昌夫が歌った、そして懐かしく先生の歌う姿を思い浮かべていた。
 この歌はB面であったそうだが、広く各年代に歌われたものだった。

 “歌は世につれ、世は歌につれ”とは言い古された言葉だが、世の流れの後先に世相を思わせる歌がある。
 先生が歌う時は、忙しい時間が過ぎ酒が入って、そしてホットする時だったように思う。
 その過ぎる時間は、一日で一番心穏やかなひと時であった。
 車の静かな揺れが眠気を誘ったのか、歌声は消えてしまった。
 この歌を聴くと先生との思い出が、映画のスクリーンの流れのように過ぎ去っていく。
 今度、スナックで歌ってみよう。
posted by むた秀敏後援会 at 06:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

三浦雄一郎氏エベレストへ

 テレビを見ていると、冒険家の三浦雄一郎氏80才が来年の夏にエベレスト登頂を報じていた。
 さすが三浦さんだと思う。
 これまでも積極的に挑戦される姿は、我々に元気と勇気そして感動を与えてくれた。
 やる気、勇気、諦めないことをモットーとしての登山、その精神力とバイタリティーには敬服するのみである。

 幸いにも、テレビを女房が見ていなかったのでほっとしている。
 もし一緒に見ていたら、厳しい激励の言葉があることは容易に予測できる。

 三浦さんが登頂に成功され、澄みきった青空に日の丸の旗がたなびく姿を思い浮かべている。
 私もその時は、心から万歳三唱したい、成功を心から祈る。
posted by むた秀敏後援会 at 05:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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