2012年09月24日

遠のく解散風の影響

 超大型台風16号も去り、秋晴れの日々が続いている。
 政界も代表選、総裁選と続き微風であるが吹きわたっている。
 民主党は消化試合だったし、熱気はない、一方自民党も気抜けのビールみたいな雰囲気にあり盛り上がりに欠け、どちらにしても国民の関心は薄い。
 薄いと言えば、参議院での野田首相問責決議も冷めた味噌汁みたいになってしまい、誰も食べる人はいないのではないか。
 どれもこれも仕切り直しだ。
 一方の旗頭の自民党総裁谷垣氏も、交代を告げられダッグアウトへと。
 次の臨時国会冒頭解散と息巻く者もいるが、内外の急務な課題山積の中で「解散」できる情勢でもあるまいと見るのが常識的見方だ。
 しかし、次期臨時国会は大荒れになることも予想される。
 それは次の衆議院選を含めた動きが反映してくる。
 でも、解散の声は出ても、即、連動することはあるまい。
 その訳は、解散できる態勢が出来ているのは公明、共産ぐらいでないだろうか。
 ただ、待機組、新人は早い解散を切望している。
posted by むた秀敏後援会 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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