2012年09月21日

彼岸の始まり

 「暑さ、寒さも彼岸まで」と言って、春分の日、秋分の日になると大変過ごし易くなる。
 今年の秋分の日も、明日である。
 この日を秋の彼岸として墓参りの習慣がある。
 仏教では、正月、盆そして彼岸に墓参りをして、先祖にお参りする国民の先祖供養の日でもある。
 仏教の本場であるインドや中国には彼岸という行事は無いとのことだ。
 また、この時期は丁度太陽が真西に沈むので、仏教の理想の境地であるネハンがあることを皆に知らせ、その世界に到達できるようにと祈ったとも言われている。
 仏教の教えに「西方浄土」とは、西の方向に浄土があるとの意味があるそうだ。
 いずれにしても私達は春、秋の彼岸に墓参りをすることが大切なことである。
 今年の夏は、35℃以上の猛暑日が13日だったのこと。
 夜も寝苦しかったが、ここ数日朝方は涼しく感じる。
 暑さ、寒さも彼岸までを実感した。
posted by むた秀敏後援会 at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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