2012年09月20日

YESとNOが逆になる国

 我々はYESと了解のサインを出す時には、首を縦に振り、NOの時には横に振るがこの動作が、全く逆の意味にとられる国がある。
 その国はブルガリアだそうだ。
 私はブルガリアへ行ったこともないし付き合う人もいない。 ブルガリアヨーグルトを食べているぐらいだ。
 この国では肯定は首を横に、否定の時は縦に振るのだ。 ブルガリアに行く人はご注意を。
 
 日本人は人に会うとおじぎをするが、これは弥生時代からの習慣で、相手に敵意のないことを表す方法だったようだ。
 このことで相手に安心感を与え人間関係をより緊密にできると考えたものである。
 握手をおじぎ代わりにする欧米人は、頭を下げることに屈辱を感ずるとのこと。
 特に座ってのおじぎは、極端な服従の姿勢で、見るに堪えられないとまで言われているとのこと。
 日本人が普通にやることが、真逆の場合になることに注意しよう。
 失礼にならぬよう何事も聞くことだ。

 
posted by むた秀敏後援会 at 08:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。