2012年09月17日

雨後の筍

 最近やたらと政党、会派が出てきた、まさに雨後の筍に似ている。
 次の選挙で、自分有利の品定めや離合集散である。
 これまでも数えきれないほど繰り返されてきたが、今回は昭和22年戦後の議会の動きに似ているように思える。
 その時は今に比較できやい程のものだったようだが、成熟した今日でも政治局面は戦争直後に似ているかも知れない。
 ある意味では、歴史の流れの中で繰り返される出来事かもしれない。
 いや、そうなんだ、まさに歴史をつくる最も大切な要素が政治なのである。
 この混迷する世相にあっても、良い政治家を輩出し、時代に適した政治を行い、国民が真の幸福を得られる社会、生活環境をつくり上げてくれる議員諸氏が選出されんことを真に願うのみである。
 年老いた我々は天寿を全うするとき、晴々とした気持ちでいたいと思うからである。
 筍でも政治でも、真直ぐに伸びてほしいものである。
posted by むた秀敏後援会 at 06:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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