2012年09月15日

節電を続けネルギーの節約を

 企業も個人も節電に全面的に協力して、電力使用量もこの猛暑の時期でさえ安定数値内を維持できた。
 これが日本国民の真の姿だ。
 何事も基本的に理解し協力すべきと思えば、全面的に取り組む考えが日本人にはある。
 その国民性を戦争等では、結果として悪い方に利用したと思っている。
 この節電に関いては、国民すべての協力があったればこそで、火力とて、風力、地熱、太陽光だって、それぞれに経費もかかる。
 やはり、節電を更に継続し、電力需要を根本的に低下させることが肝要である。
 そう言う私自身に浪費癖があって、あちこちに電気をつけていたようだ。
 一家に一部屋の灯りを基本に生活態度を改めねばと思っている。
 企業の生産活動を落とす訳にはいかない、海外進出など国力の更なる低下に繋がる。
 家庭の節電の効果は大きい、色々と発電を計画するよりも家庭節電の方が効果がある。
 発電計画より節電計画の実施を今後とも続けてほしいものだ。
posted by むた秀敏後援会 at 08:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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