2012年09月13日

九州独立論の気概を持て

 「九州は一つ、一つずつ」と揶揄されていた。
 それは、九州全県のまとまりがない、本音と建前があきらさまに違うと秘書時代によく聞かされていた。
 中央で一番評価の高かったのは東北ブロックだったようだ。
 今でもかはよく知らないが、21世紀は地域主権型の国づくりを目指すとすればなおのことである。
 地域主権、地方分権いずれにしても道州制を導入し、国のかたちを抜本的に見直し、次世代に耐え得る社会構造の構築が、今日的最大の課題の一つであり、「国のかたち」を変える次元のことである。
 地域主権型社会づくりも九州21世紀委員会から提言されて、15,6年経つが、その提言を具現化した形は少ない。
 かつて、九州独立論まで出たこともあったが、アジアの九州の視点から見れば独立は別としても九州府が設置されれば大きなインパクトを与えるに違いない。
 アジアにおける九州の役割、中でも府知事の役割は大きく国家的にも大きく影響を及ぼすことになると思う。
 道州制へ向け九州の心を一つにしようではあるまいか。
posted by むた秀敏後援会 at 08:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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