2012年09月07日

心の豊かさ64%に

 国民生活に関する世論調査が内閣府から発表された。
 それによると、景気対策が66.5%で9年ぶり最多で、次に年金医療が661%、高齢社会対策が51.2%、雇用労働問題への対策が47.3%と続いている。

 物の豊かさとの比較では、心の豊かさの方が2倍以上になっている。
 この点は、衣食足りて礼節を知るのごとく、国民の中に「心の豊かさ」が価値ある人生の大きな要素であると思うようになってきたからであろう。
 人間一生の「生き方」を価値ある人生を送る、そんな暮らしを一人でも多くの人が考え行動をするとき、日本国民に対する評価は尊敬に変わるのではあるまいか。
 物の豊かさも、ほどほど無くてはならぬものであるが、人の生き方としては「心の豊かさ」に比重を置いて生きて行くべきとする考えが「心の豊かさ重視」の世論調査の結果であろう。
 暮らしの中で、このことが生かされていくことを切望する。
 
 
posted by むた秀敏後援会 at 08:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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