2012年09月06日

おしゃべりは老化のもと

 歴史の古い中国では、不老長寿の研究が昔から盛んで、その一つに仙道という術があるそうだ。
 この法術には、長生きの秘訣として食べること、考えること、そして喋ることを少なくすることを掲げている。
 これを「三少法」といって養生法の大事なこととしている。
 喋ることを少なくする、であれば、私など話すことの多い者は短命なのだろうか?
 むしろ、ストレス解消や臓器にも良いのではと、なんでこれが養生法に含まれるのかと思う。
 医学的にみれば、仙道のいうとおり「おしゃべり」は老化を早める。
 人間は一分間しゃべり続けると2億8千万個の赤血球を消耗するそうだ。
 だから、お腹がすくんだ、それほどエネルギーを使うのである。
 この仙道の行者は数日間無言の行をするそうだ。
 私には出来ない行だ、かえってストレスがたまり、健康を害すると思う。
 凡人は適応な、おしゃべりを・・・・
posted by むた秀敏後援会 at 15:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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