2012年09月02日

長崎新幹線から上海へ

 既に建設中の武雄温泉〜諫早間45kmと諫早〜長崎間21kmの着工で長崎ルート全線が10年後の開業することとなった。
 新鳥栖〜武雄温泉間は在来線の複線や改良を行いつつフリーゲージトレインとして走る。
 フリーゲージトレインには問題もあり、開通までにはJR九州でその対応が図られていく。
 いづれにしても、将来の課題として全線フル規格に変えていく時期が来るものと思う。
 これまで幾度となく述べてきたが、長崎への新幹線は長崎が終点でなく、上海へと繋ぐ交通ルートにあるということである。
 九州観光を考えても一日も早い完成を待ち望む。
 また、新鳥栖駅の機能も拡充されると思うし、新駅周辺の整備拡充に行政の一層の積極的な取り組みが期待される。
 博多、鳥栖、久留米の連携も一層大切になってくる。
posted by むた秀敏後援会 at 08:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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