2012年09月21日

彼岸の始まり

 「暑さ、寒さも彼岸まで」と言って、春分の日、秋分の日になると大変過ごし易くなる。
 今年の秋分の日も、明日である。
 この日を秋の彼岸として墓参りの習慣がある。
 仏教では、正月、盆そして彼岸に墓参りをして、先祖にお参りする国民の先祖供養の日でもある。
 仏教の本場であるインドや中国には彼岸という行事は無いとのことだ。
 また、この時期は丁度太陽が真西に沈むので、仏教の理想の境地であるネハンがあることを皆に知らせ、その世界に到達できるようにと祈ったとも言われている。
 仏教の教えに「西方浄土」とは、西の方向に浄土があるとの意味があるそうだ。
 いずれにしても私達は春、秋の彼岸に墓参りをすることが大切なことである。
 今年の夏は、35℃以上の猛暑日が13日だったのこと。
 夜も寝苦しかったが、ここ数日朝方は涼しく感じる。
 暑さ、寒さも彼岸までを実感した。
posted by むた秀敏後援会 at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

YESとNOが逆になる国

 我々はYESと了解のサインを出す時には、首を縦に振り、NOの時には横に振るがこの動作が、全く逆の意味にとられる国がある。
 その国はブルガリアだそうだ。
 私はブルガリアへ行ったこともないし付き合う人もいない。 ブルガリアヨーグルトを食べているぐらいだ。
 この国では肯定は首を横に、否定の時は縦に振るのだ。 ブルガリアに行く人はご注意を。
 
 日本人は人に会うとおじぎをするが、これは弥生時代からの習慣で、相手に敵意のないことを表す方法だったようだ。
 このことで相手に安心感を与え人間関係をより緊密にできると考えたものである。
 握手をおじぎ代わりにする欧米人は、頭を下げることに屈辱を感ずるとのこと。
 特に座ってのおじぎは、極端な服従の姿勢で、見るに堪えられないとまで言われているとのこと。
 日本人が普通にやることが、真逆の場合になることに注意しよう。
 失礼にならぬよう何事も聞くことだ。

 
posted by むた秀敏後援会 at 08:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

久留米市鳥類センター

 息子と孫二人とで、デパートの食堂で昼食をとった。
 窓際にテーブルを取ったのは始めてで、孫たちを窓よりに座らせた。
 その理由は私が高所恐怖症だからである。
 
 食後、鳥類センターへと向かった。
 その日は地域の中高生の陸上競技会やその他のスポーツ大会もあって大変混雑していた。
 やっと駐車もでき、鳥類センターへ着いた。  まだ陽射しが強く、もう既に疲れた感じだ。
 気をとり直して園内を回ったが、5歳と3歳ではちょっと早すぎたかと思ったりもしたが、二人とも楽しそうであった。
 帰るやいなや、ぐっすりと眠ってしまった。 鳥たちも夏バテ気味だった。
 以前に三本松公園だったと思うが、父と一緒に行った記憶があるが、その時より規模も大きくなり、鳥の種類も多く、子供たちの学習に活用されるように整備されている。
 その周囲には、色々なスポーツ文化施設が整備されている。 
 佐賀県東部と一体となっての整備をすればと思ったものである。
 これまた、県境が邪魔するのかなあ・・・・

posted by むた秀敏後援会 at 08:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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