2012年09月24日

遠のく解散風の影響

 超大型台風16号も去り、秋晴れの日々が続いている。
 政界も代表選、総裁選と続き微風であるが吹きわたっている。
 民主党は消化試合だったし、熱気はない、一方自民党も気抜けのビールみたいな雰囲気にあり盛り上がりに欠け、どちらにしても国民の関心は薄い。
 薄いと言えば、参議院での野田首相問責決議も冷めた味噌汁みたいになってしまい、誰も食べる人はいないのではないか。
 どれもこれも仕切り直しだ。
 一方の旗頭の自民党総裁谷垣氏も、交代を告げられダッグアウトへと。
 次の臨時国会冒頭解散と息巻く者もいるが、内外の急務な課題山積の中で「解散」できる情勢でもあるまいと見るのが常識的見方だ。
 しかし、次期臨時国会は大荒れになることも予想される。
 それは次の衆議院選を含めた動きが反映してくる。
 でも、解散の声は出ても、即、連動することはあるまい。
 その訳は、解散できる態勢が出来ているのは公明、共産ぐらいでないだろうか。
 ただ、待機組、新人は早い解散を切望している。
posted by むた秀敏後援会 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

富士の初冠雪

 9月中旬にしては、早いようである。
 これから秋も深まり、冬支度を始めていく。 この自然の流れに逆らうことは、誰にもできない。
 大自然に生きるものは、等しくその環境で生きていく。
 ♪♪頭を雲の上にだし、四方の山を見わたして、雷様を下に聞く、富士は日本一の山♪♪ と歌ったものだ。
 外国の観光客も、すばらしい富士山を見て帰国しようとする者も多いと聞く。
 そう言う私自身、いまだ未登頂である、一度はと思っているが・・・?
 かつて、山梨の方の富士5湖周辺から眺めたことがあり、その場にカメラの三脚を設置した多くの方々がいた。
 夕日にに染まる赤富士を撮りたいとの思いでその時を待っているが、いまだシャッターチャンスがないと言っていた。
 霊峰富士との言葉通り信仰心を持って登る人も多い。
 その思いは人それぞれだが、登る頂きはただ一つ。
 ある時、新幹線の車窓から雪山の富士を見た、澄みきった青空と富士がとてもステキで心を満たしてくれたひと時であった。
 今年もまたその季節がやってくる。IMG_4203.jpg
(初冠雪前、河口湖早朝の富士)
posted by むた秀敏後援会 at 07:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

コスモスの花

 散歩していると一輪のコスモスの花と出会った。
 残暑も厳しさが続いているが、もう秋だと実感した。
 朝夕は涼しい風も吹いてる、赤とんぼも飛び回り、季節は秋へと一歩も二歩も進んでいる。
 淡いピンクの花びらが、草むらの緑との色あいがいい。
 所によってはコスモス街道を作ったり、甘木のビール工場では一大コスモス園があり、その時期には大勢の客が訪れ賑わっている。
 広大なもので、見事と言うしかない。
 また、阿蘇の外輪山周辺にはコスモス、ススキが秋風にゆれて美しい。
 これから秋が深まるにつれ、色々な花々が咲き乱れる、年中でも一番いい季節の一つになる。

 一輪のコスモスを見て思いが膨らんだ。
 花っていいなー と思う心にやっとなったようにも思う。
 もう、平凡な生活のリズムにも慣れてきた。
 振り返って、花に目を向けた、  そよ風にゆれている。
posted by むた秀敏後援会 at 06:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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