2012年09月27日

米粉うどん

 半年ぶりに三瀬に登って、友人が経営している「麺亭」で地元産の米粉で作っている、うどんを食べに行った。
 今回で2回目である。
 始めは、ちょっと、と思ったが、今回食べてみると、大変良くなっていた。
 ほぼ完璧に近づいていると思う。
 大いに工夫を重ね、友人の持ち前のファイトで頑張ってほしいものである。
 小麦粉アレルギーの方も多いと聞く。
 その様な方でも、うどんを食べられる、100%米粉であるから大丈夫とのことだ。
 三瀬の水、米でつくる米粉うどん。
 友人はうどんが食べられなかった親子が、笑顔で食べている姿を見ていると、本当に嬉しくなる。
 利益を追い求めることより、親子が安心して食べている姿に、自分も感動すると語っていた。
 
 是非、足を運んでみては・・・・・・。     場所は佐賀市三瀬支所の近く。
posted by むた秀敏後援会 at 07:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

戦後混乱期の政治局面

 昭和21,21年ごろの我が国政治は混迷を極めていた。
 政党、会派は乱立し議会運営もうまくいかない。
 首相も変わるが長く続かず、内閣と国会の関係にも明るい展望は開けず、まさに五里夢中、視界不良の断続情態であったと、記録を見るに思うのである。
 ある時、話の中で、戦後の政治情勢と今の政府と国会の様子はよく似ているね、と語っていた。
 彼は戦後の多党、多会派時代のことを引き合いに出して語った。
 私もそう思う、昭和20年以降、戦後復興期、高度経済成長期、そして政治大混迷の期に至っていると思うし、終戦直後の政治情況、政党情況をつくり出し、次の衆議院選は政界大再編の引き金を引く役目になると思う。
 政界の安定期までには時間を要することであろう。
 次の新しい政治の流れをつくる生みの苦しみとなることを切望するものである。
 戦後60年以上を経過し、時代の歯車は次の新しい時代へと廻り続けて行くのだ。
posted by むた秀敏後援会 at 06:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

ミニスカートの日

 新聞のスクラップを見ていて、この記事があった。
 10月18日は、1969年にミニスカートの女王と呼ばれた英国モデルのツィッギーが来日した日で、ミニスカートの日となったという。
 当時、ミニスカートは爆発的流行を巻き起こし、後に佐藤栄作首相の寛子夫人(共に故人)のミニスカート姿も話題になった。
 その頃は高度経済期の絶頂をなす57か月間にわたる戦後最長の景気拡大「いざなぎ景気」だった。
 この景気は年平均12%という経済成長をもたらしたばかりか、国民の所得格差の縮まり、意識の上では9割が「中流」の社会をつくり上げた。
 しかし、その後年平均2%余りにとどまり、富裕層のリッチな消費と貧困層の増大と拡大によって社会のきしむ音の中での景気回復であった。
 ミニスカートの大流行のように、国民総てが同じ夢に向かった高度経済成長は、すでに昔話だ。
 しかし、経済を動かす力が現状に満足しない、夢見る人の力かも知れない。
 社会は夢見る人、夢を失う人の二極分解はどうあっても避けなければならない。
 今日の社会、経済情勢も2005、6年頃と変わらない。
posted by むた秀敏後援会 at 08:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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