2012年09月30日

世代交代の自民党執行部

 総裁選前までは森嘉朗、古賀誠、伊吹文明、青木幹雄等々、これまで歴代総裁選に大きな影響を与えた大先輩たちが、今回も水面下で色々と動いていたので、これまでのように、その流れかなと思っていた方が多かったのではないか。
 それが町村派より町村、安倍、特に絶妙なタイミングで町村を超す勢いの安倍に、町村は愕然とすると同時に体調不良となり入院する羽目になって、十分な戦いも出来ず終わってしまった。
 一方、安倍は2位に入ると見られていた石原を終盤追い抜いて2位に入り、トップの石破と決選投票となり、結果、安倍総裁の誕生となる。
 この裏には長老との戦いもあり、その犠牲になった谷垣は自分のグループをつくる動きを始めた。
 この総裁選で一挙に世代交代が加速し、次世代の執行体制にふさわしい陣容になってきた。
 次の総選挙後に、その流れは本流となって世代交代の自民党執行部が確立すると思う。
 世界の潮流を乗り切る政治体制をつくってほしいものである。
posted by むた秀敏後援会 at 08:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

にゅうめん

 神埼市の仁山に製麺所があり、その側に食事処がある。
 この店には、家族や友人たちとよく行くが、私のお決まりのコースは「にゅうめん」だ。
 ソーメンを歯ごたえよく茹でてあり、美味しいのである。
 なにか宣伝みたいになったが、ソーメン好きな人は一度食べてみては。
 もう一つの楽しみは、食事処の奥の畳敷きの席からの城原川の流れる光景が気に入ってる。
 もうこの時期になると水量も多く、深みのところは淡い緑色の水流が渦巻いている。
 石と石の間や、苔のついた石を越して流れ、また石にぶつかる様子は自分の人生にも重なる思いもする。
 じーっと眺めていると、川の方から返事がくる、そんな感じだ。
 美空ひばりの「川の流れのように」を思い浮かべるときもある。
 川面に木の葉が落ちてきた、秋色の葉っぱだ。
 日一日と深まりいく秋。
 ソーメンのにゅうめんが一段と美味しい季節へと流れていく。
posted by むた秀敏後援会 at 09:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

新しい世代のリーダー小泉、福岡両氏に期待

 自民、民主のリーダーが決まった。
 それぞれ選ばれた代表、総裁が今後の指揮をとる。
 次の総選挙、来夏の参議院選挙が大きな課題だ。
 結果、これまでの3党を中心にプラスαで、安定政権を構築するのではあるまいか。
 いやそれとも、ガラガラポンで政界再編の動きとなり、新しい枠組みの政権誕生となるかもしれない。
 まさに、政界は一寸先は闇である。
 しかし、知恵を出し合って内外の難問解決を図ってほしいものである。
 このような政治の流れの中で、10年後を目途に小泉進次郎氏、福岡資麿氏など若手の衆参連携によって、新しい世代への政治構図をつくり上げてほしい。
 国際社会の中における我が国の立場に立脚した政治を積極的に進めてほしい。
 国民のために、やるべきことを大局観に立って実行してほしいと期待する。
 特に、アジアにおける各国の信頼と期待は大きいと思う。
posted by むた秀敏後援会 at 08:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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