2012年08月31日

新幹線長崎ルート思い出話し

 思い出話になるが、昭和60年代の当初の頃自民党佐賀県連と長崎県連の幹事長、政調会長レベルで全線フル規格化した場合の佐賀県負担金の軽減化について話し合い、数回の会談を経て一定の方向付けに合意をした経緯があった。
 その内容は双方の知事とも水面下で話し合っていた。
 当時、政調会長の私が交渉にあたり作業を進めていた。
 基本的な合意を得たものであった、それは佐賀県負担増加分の相当額を長崎県で負担するものであったと記憶している。
 いわゆる、政治的解決であった。
 今日、古川知事は全線フル化は財政的にも厳しいと言っている。
 その状況は以前も変わりなかった、行政レベルではそうであろうが政治的に解決策は前述のような方法もあると思う。
 議会側も知恵を出すべきであろう。
 何れにしても、近い将来全線フル規格にすべきだ。
posted by むた秀敏後援会 at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

ごきげんよう

 別れの挨拶は今日では、もっぱら「さようなら」が普通である。
 少し前には「ごきげんよう」の言葉もご婦人方の間で多く使われていたような記憶がある。

 ♪♪ごきげんさんよ達者かね♪♪と歌われていたことも思い出す。
 そして♪♪オラもトトさも変わりなく、朝も早よから畑仕事♪♪と続くが、
 いまではご婦人の間に、別れ際「ごきげんよう」と挨拶している人は少なくなってきた。
 単に「さようなら」よりも「ごきげんよう」と別れた方が、別れに言葉に心を添えているように思える。
 日本語には、ちょっとした言葉が大切でその気遣いが心に沁みる。
 そして日本の言葉、その奥の深さでもある。
 「ごきげんに生きる」ことが長寿の秘訣と雑誌にあった。
 いつも微笑みを浮かべ、明るく前向きに、夢を追って長寿を生きて行くことが大事である。
 それでは皆さん「ごきげんよう」
posted by むた秀敏後援会 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

ウソをついていい総理の解散話し

 解散を明言していないにしても「近いうちに」と言ったならば、それを聞いた方が今会期中は無いとしても、次の9月の臨時国会ではと期待も広がっていくようだ。
 当然ながら総理と与党は少しでも有利な環境の中で解散をと思うのも当然である。
 しかし、総理に有利な状況が「近いうちに」訪れるであろうか。
 まだまだ国内外ともに大きな課題の波が押し寄せてくるように思われる。
 総理は代表選後に内閣改造と党役員体制の刷新強化を図るとも言われているが、崩れかけた積木のようになる。
 東京でのウワサ話の域を出ていないが、民主党代表選で、野田総理の対抗馬が本県の原口一博代議士との話しもあるようだ。
 鳩山由紀夫氏の後押しだとのこと、本当だろうかと思うが、ひょっとしたら・・・・
 これまたウワサ話しか?・・・
 今後、この種の話しに花が咲くのでは?・・・
posted by むた秀敏後援会 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。