2012年07月04日

九州新幹線 諫早〜長崎間の認可

 九州新幹線長崎ルートの未着工区間であった諫早〜長崎間が認可され2022年度には全線開通が明らかとなった。
 これで、新鳥栖〜武雄間がフリーゲージトレイン方式であるが、新鳥栖から長崎間に新幹線が走ることとなり、鹿児島ルートと一体的に新幹線時代へと入る。
 航空路線、道路網、鉄道と北九州の交通体系は一体的な整備が一段落する。
 今後は段階的に質の向上を図っていくことが課題になる。
 交通機関の進展で時間距離は縮小され、それに伴い互いの都市間競争も激化していく。
 いずれにしても、安全に十分留意して安心なものとして利活用できるようにすべきである。
 また、福岡都市圏では地下鉄の拡充が図られると考えるし、周辺にはモノレールの整備も今後の課題であろう。
 アジアの九州と位置付けられる我々は将来を見据えて、道州制時代への環境整備に努めなければなるまい。

 
posted by むた秀敏後援会 at 08:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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